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ピーマン [教室こぼれ話]

「ピーマン」の話題、とはいっても好き嫌いの話ではありません。

レッスンのひとつに、同じ色の仲間を探してみよう、というものがあります。

例えば「黄色いものってどんなものがあるかな?」という問い掛けに

「きりん」「バナナ」「ヒヨコ」…といった具合に答えが返ってきます。

ある時「赤い物ってどんな物がある?」と聞いた所

まず最初に答えた子が「ピーマン!」といいました。

一瞬こちらの返事が遅れてしまいましたが、そうです、その通りですよね。

一昔前はピーマン=緑でしたが、最近は中華や洋食のレストランに行かずとも

当たり前のように赤やオレンジのピーマンが一般家庭の食卓にも登場します。

 ピーマン.jpg

このレッスンは別に正解数の多さを競うものではなく、

ものには様々な色があって、食べ物には青いもの少ないな、とか

お花には黄色やピンクが多いな、なんてことに気づいたり

日常の中で色に敏感になって貰う事を目的としています。

なので、ピンクの象がいても白いスイカがあってもO.K.です。

そして、クレパスの24色では表わしきれない、

たっくさんの色が世界中にあふれている事に気が付いてくれたら

ぱんだはんな先生はとっても嬉しいな! 

 


ごみ収集車 [教室こぼれ話]

お絵かき教室では、画用紙を使った工作の時間があります。

折ったり切ったり留めたりと色々な作業をしていく内にたくさんの切りくずが出てきます。

最後に掃除をするので、少しくらいゴミを落としても構わないルールになっていますが、

子供に率先してゴミをゴミ箱に捨てさせる方法が【ゴミ収集車】です。

ゴミ収集車1.jpg

「ゴミ収集車が通りまーす。ゴミのある人はどうぞ~。」といって

ゴミ箱を手に教室をまわると、みんな喜んでゴミをもってきます。

ゴミもないのにわざわざゴミを作り出して捨てに来るつわものも^^;

その内に、捨てる側から集める側に変身する子供も出てきます。

「ゴミ収集車で~す。」と声をあげながら、ゴミ箱を持って教室中のゴミを回収。

でも頃合いをみて【ゴミ収集車ごっこ】を終わりにしないと、

今度はレッスンの方の収拾がつかなくなるので要注意(苦笑)

【やらなくてはいけない】を【やりたい】に転化できる、ぱんだはんなまじっくの1つでした。 


動物園 [教室こぼれ話]

ぱんだはんなの教室には4~6歳の幼稚園児が通っています。
夏休み中も工作を中心とした作品作りをしているのですが
今日のレッスン中に、こんな事がありました。

男の子①「この恐竜は上野の博物館にいたんだよ。先生も上野いった事ある?」

ぱんだはんな「うん、先生は上野動物園に行った事があるよ。」

男の子①「あ!ぼくも上野動物園いったよ!」

ぱんだはんな「パンダ見てきた?」

男の子①「うん、いたいた!」

 それを聞いていた年下の別の子が

男の子②「ぼくは”したのどうぶつえん”にいった」

ぱんだはんな「…(一瞬の間)…そっか~先生は下の動物園には行った事ないなぁ」

心の中では大爆笑!
他の子に負けじと、行った事がない所や、やった事がない事でも
自分も知ってる!やった事がある!・・・という子供はけっこういます。
でも「上野」じゃなくて「下の」・・・(笑)
よく考えましたね。えらいっ!花丸

上野動物園.jpg
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