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自画像 [こどもの作品]

年度末には、子供達に自画像を描いてもらいます。

頭にあるイメージで描くのではなく、

鏡を見ながら自身の顔をじっくりと観察して

ひとつひとつのパーツを順番に描いていきます。

特に女の子は「可愛く描きたい」という気持ちが強く出やすく

鼻の穴や、唇を描く事に抵抗を示す事が多いのですが

今年のこどもたちは、とてもよく観察をし

それぞれの特徴をしっかりと表現する作品ができたと思います。

全員の作品を載せたい所ですが、独断で3点だけ抜粋し掲載します。 

↓年中の男の子です。とろんとした大きな目が特徴。 

年中男児.jpg 

↓スッキリとした顔立ちと、優しい色合いの瞳の年中女の子。

年中女児.jpg

↓本人は「じゃがいもオバサンになった」と言っていましたが、

 顔の輪郭が丸くなっただけで、とても本人に似ています。(年長女児)

年長女児.jpg

たまには自分の顔としっかり向き合ってみるのも、いいかもしれませんね♪ 


何に見えますか? [こどもの作品]

突然ですが↓この作品にタイトルをつけるとすると、なんでしょうか?

たこ糸1.jpg 

これを作った子供がつけた作品名は「カモのあかちゃん」。

ではでは、次の作品です。何に見えますか?

たこ糸2.jpg 

はい、こちらの作品名は「くつ」でした。

では最後にあと一つ。

この作品名が分かるのは、この世にただひとりだろうな、と思います。

たこ糸3.jpg

子供のつけたタイトルは「ももからうまれたももたろう」!

どうですか?皆さんはどんな世界をこれらの作品の中に見いだせたでしょうか?

もちろん正解なんてありません。

見る人それぞれが好きなタイトルをつければいいんです。

何かが見えた瞬間、心と頭がすこ~し、ほぐされる気がします。

子供たちのおかげで、レッスンの度にそんな気分になれる、ぱんだはんなでした。


ハロウィンの工作 [こどもの作品]

ずいぶんと久しぶりになってしまいました…。

10月に入って早々、腰を痛めてしまいましたが、ようやく復活です。

 

さて、ぱんだはんなの教室のある地域はとてもハロウィンのイベントが盛んな所で、

パレードがニュースにも取り上げられるほど盛大にやります。

もちろん、そこで育った子供達もハロウィンが大好き。

この時期になると、絵の中によくカボチャや魔女、コウモリが登場します。

そんなわけで、毎年ハロウィンの工作は欠かせません。

今年は 『Trick or treat!』 といってお菓子を貰う時に入れる

手提げバッグをイメージして制作してみました。それがこちら↓

ハロウィン工作.jpg

年少・年中クラスの子供たちの作品です。

胴回りにハロウィンらしい絵が描かれていて、飾りのコウモリに個性が出ていますね^^

持ち手も好みの折紙で飾り付けしてありますが、この写真だとわからない…。 

コウモリが出来た時点で、教室の中を何匹か飛び回っていました(苦笑)

 

今日の工作でも、出動要請をする前に例の「ゴミ収集車」が登場。助かりま~す。 


張り子の帽子 [こどもの作品]

ぱんだはんなの教室では、夏休みには工作をメインとしたレッスンを行います。

普段は出来ないような少々手のかかる作業をしたりもします。

今日ご紹介するのは『張り子の帽子』。

1レッスン1時間30分×2回で完成させます。

初回は、工作用紙で頭に合わせた枠を作り、新聞紙や和紙で張り子をしていきます。

2回目には、乾燥した帽子に羽、くちばし、目、模様などを付けて鳥にしていきます。

初回の地道な作業に比べると、子供は自分好みに仕上げようと張り切るんです。

ゆっくりとやり過ぎて時間がなくなる子。

適当な所で仕上げ、残りの時間を友達と遊ぼうとする子。

完成したと思っても、さらにアイディアが浮かぶどんどんと装飾していく子。

仕上がり具合も、その過程も子供一人一人違いますが

完成すれば、みんな嬉しい物です。

↓このクラスは年少さんと年中さん。写真は男の子ばかりですね(汗)

張り子の帽子.jpg

完成後には、鳥になりきって走り回り、飛び回り、くちばしでぱんだはんなのお尻をつついたり・・・。

可愛い鳥さんがたくさん誕生。みんなよく頑張りました◎ 

 


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